農薬不使用がオーガニック?。私たちが考えるオーガニックとは、利害関係者すべてが良しとなる循環型農林業を指します。東アジアには世界に冠たるキノコ栽培技術があふれています。にもかかわらず、たとえば、国内の学校給食では、干しシイタケの産地偽装品にあふれています。子供たちの食の安全と未来を食い物にしている、一部業界は恥を知るべきです。和食が世界遺産になり、海外では日本食レストランが日に日に増え、日本の和だしを学ぶ人たちも増えています。遅くありません。皆さんとともに、未来を変えていきましょう。

NEWS

2019.08.11
国産干しシイタケ普及協会(一般社団法人)を設立しました。
2019.08.01
国交省の支援で日本初、洪水抑止のために河畔林をキノコ菌床に本格利用します。
2019.07.11
イスラエルの現地農業企業との商談会で、砂漠緑地化ビジネスを提案。イスラエルでの実証事業開始の準備に入りました。
2018.11.22
クラウドファンディング、キャンプファイヤーでキヌガサタケのタマゴ予約販売を開始しました。https://camp-fire.jp/projects/view/105576
2018.08.08
ハルカインターナショナルが日本で初めてキヌガサタケの食用栽培に成功。ネットショップベイスで試行発売
2018.06.27
合同会社清流日本は、東京会議所の会員企業に登録されました。
2016.12.22
砂漠緑地化プロジェクトの構想が野村総合研究所主催「学生小論文コンテスト2016」(世界を変える、新たな挑戦)の大学生部門大賞(最優秀賞)に選ばれました! 出品したのはハルカインターナショナル社経営井上九州男さんの長女、井上はるかさん(早稲田大学在学中)です。特別審査員を務めたジャーナリスト池上彰さんたちから称賛と激励の言葉を頂きました。

キヌガサタケのタマゴ販売開始

ハルカインターナショナルが本格栽培に成功したキヌガサタケのタマゴ(幼菌)の販売が始まりました。通販サイト、ベイス「有機JASきのこ直売所https://harukakinoko.base.shop/からどうぞ。

森林の木質資源とキノコ菌。可能性は無限です。

圧倒的な商品力と、想像を絶する目標。企業に欠かせないもの、それはこの2つではないでしょうか。高品質のシイタケ、ダントツ生産量のキクラゲ、そして、日本初、商用人工栽培に成功したキヌガサタケ。有機JAS菌床キノコメーカー、ハルカインターナショナルは、以前から着手していた中東を拠点とする砂漠緑地化ビジネスについて、2019年にいよいよ、実証事業の足掛かりを付けます。合同会社清流日本では、この技術をプラットフォームにした、独創性あふれる循環型農林業の事業企画を提案していきます。
UAE連邦政府農業関係者にキノコ菌床の活用を説明するハルカインターナショナル社