農薬不使用がオーガニック?。循環型農林業プランナー、合同会社清流日本は提案します。オーガニックとは、利害関係者すべてが良しとなる循環型農林業だ、と。東アジアには世界に冠たるキノコ栽培技術があふれています。にもかかわらず、たとえば、国内の学校給食では、干しシイタケの産地偽装品にあふれています。子供たちの食の安全と未来を食い物にしている、一部業界は恥を知るべきです。和食が世界遺産になり、海外では日本食レストランが日に日に増え、日本の和だしを学ぶ人たちも増えています。遅くありません。皆さんとともに、未来を変えていきましょう。

NEWS

2020.01.17
オーガニックアライアンスジャパンのビジネスモデル概要を公開しました。
2019.10.04
国産干しシイタケ普及協会顧問に元岐阜県警幹部に就任して頂きました。
2019.08.11
国産干しシイタケ普及協会(一般社団法人)を設立しました。
2019.08.01
国交省の支援で日本初、洪水抑止のために河畔林をキノコ菌床に本格利用します。
2019.07.11
イスラエルの現地農業企業との商談会で、砂漠緑地化ビジネスを提案。イスラエルでの実証事業開始の準備に入りました。
2018.11.22
クラウドファンディング、キャンプファイヤーでキヌガサタケのタマゴ予約販売を開始しました。https://camp-fire.jp/projects/view/105576
2018.08.08
ハルカインターナショナルが日本で初めてキヌガサタケの食用栽培に成功。ネットショップベイスで試行発売
2018.06.27
合同会社清流日本は、東京会議所の会員企業に登録されました。
2016.12.22
砂漠緑地化プロジェクトの構想が野村総合研究所主催「学生小論文コンテスト2016」(世界を変える、新たな挑戦)の大学生部門大賞(最優秀賞)に選ばれました! 出品したのはハルカインターナショナル社経営井上九州男さんの長女、井上はるかさん(早稲田大学在学中)です。特別審査員を務めたジャーナリスト池上彰さんたちから称賛と激励の言葉を頂きました。

とりあえずHPエピソード大賞2019で準グランプリ!!

弊社のサイト運営会社、とりあえず様主催のエピソード大賞2019で
準グランプリを獲得しました。有難うございます。

オーガニックアライアンスジャパン事業概要

日経新聞や十六銀行などの各ビジネスモデルコンテストで入賞致しました。有難うございます。提案したのは「オーガニックアライアンスジャパン」事業モデルです。唯一無二の有機JAS菌床キノコメーカー㈱ハルカインターナショナルの技術を発揮した、循環型農林業です。

2020年夏季までに公開する事業モデルの一例は①ハルカ社のキノコ収穫体験事業モデル②ソーラーパネル活用の農業ハウス、の各ノウハウを組み合わせて、全国各地の既存拠点施設を活用し、事業展開を行います。これは①販路のない農業者の参入ハードル解消②既存拠点施設の活性化、災害時支援などを目的にしています。フランチャイズ(FC)展開も可能です。

2020年夏季までに、モデル事業地を立ち上げ、公開していきます。私たちが挑む、砂漠緑地化ビジネスのひな型モデルにもなります。

キヌガサタケで里山再生を

放置竹林を整備して、キノコの女王、キヌガサタケを栽培するSDGsビジネスの提案を開始しました。https://www.atpress.ne.jp/news/191388

2020年夏季に関西地区で行政、参入事業者とともに、開始することが内定しました。3月末までの確定を受けて事業を公開します。ご期待ください。

キヌガサタケのタマゴ販売開始

ハルカインターナショナルが本格栽培に成功したキヌガサタケのタマゴ(幼菌)の販売が始まりました。通販サイト、ベイス「有機JASきのこ直売店」https://harukakinoko.base.shop/からどうぞ。
2020年7月ごろから、販売を再開致します。

森林の木質資源とキノコ菌。可能性は無限です。

圧倒的な商品力と、想像を絶する目標。企業に欠かせないもの、それはこの2つではないでしょうか。高品質のシイタケ、ダントツ生産量のキクラゲ、そして、日本初、商用人工栽培に成功したキヌガサタケ。有機JAS菌床キノコメーカー、ハルカインターナショナルは、以前から着手していた中東を拠点とする砂漠緑地化ビジネスについて、2019年にいよいよ、実証事業の足掛かりを付けます。合同会社清流日本では、この技術をプラットフォームにした、独創性あふれる循環型農林業の事業企画を提案していきます。
UAE連邦政府農業関係者にキノコ菌床の活用を説明するハルカインターナショナル社