オーガニックなキノコ菌床で循環型農林業
合同会社清流日本

菌床の活用事例

菌床の活用事例

ハルカインターナショナル社で不用になったキノコ菌床は現在、大手流通の直営農場の畑地のたい肥として活用されています。食品残さと菌床などを混合、発酵させ、優良なたい肥としての機能を高めています。大手商社も着目し、自社グループ内で研究を開始しました。また、オーガニックな平飼い養鶏農家では、鶏のエサや、養鶏場の敷材として活用を開始。たい肥のトレサビリティ―も問われる有機JAS農家では、国内唯一の有機JAS菌床を畑地のたい肥として実証栽培を始めるなど、続々と活用が広がっています。

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当社は唯一無二の有機JASキノコ生産販売会社、ハルカインターナショナル(岐阜県郡上市和良町)の企画部門企業です。出口戦略がない国内の森林資源をキノコ菌床に、農地の有効堆肥に、そして中東の砂漠緑地化ビジネスへの活用に挑んでいます。キクラゲ菌床とキヌガサタケの培地の販売もスタート。新規参入者を募っています。代表はハルカインターナショナル専務取締役、野村克之です。

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