不用菌床で砂漠緑地化ビジネス

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2019年6月、砂地農業先進地イスラエルに赴き、準備作業を開始。

砂漠緑地化ビジネス。と聞いても、ほとんどの方が理解できないと思われます。それは新規のベンチャービジネスだからであり、新たな商流をつくる挑戦だから、です。
砂漠緑地化ビジネスとは、日本の森林資源とキノコ菌でつくるキノコ菌床を、中東に輸出し、現地で生育したキノコを市場・マーケットで販売します。そして、廃棄される菌床は、現地の砂地農業の農地、公園緑地などでたい肥や敷材などに活用してもらいます。

菌床とは、高温殺菌された木質原料おがくずとキノコ菌の固まりです。オーガニックな廃棄菌床は、森の落ち葉が堆積して出来る腐葉土と同じで、農地の優良なたい肥となります。砂漠には土壌 はありません。砂地ばかりです。ここに廃棄菌床を入れたら、さて、どうなるでしょうか。

このビジネスの技術の中核は、キノコ業界では世界唯一の有機JAS認証を獲得している、キノコ生産販売会社ハルカインターナショナル(岐阜県郡上市和良町)です。
ビジネスモデルの着想は私たちが考えました。しかし、実行され、実効力あるビジネスにならなければ、単なる妄想でしょう。面白い、先駆けて実行してみよう、という皆さん。どしどし、挑んでみてください。

着想することではなく、ミレニアムなビジネスになること。それが、世界が求めていること、です。