清流日本コンソーシアム 
循環型農林業ぎふモデル推進協議会事務局
(合同会社 清流日本)

清流日本コンソーシアムとは

砂漠緑地化ビジネスを進展させるための企業と学究機関の共同事業体です。

砂漠緑地化ビジネス。と聞いても、ほとんどの方が理解できないと思われます。それは新規のベンチャービジネスだからであり、新たな商流をつくる挑戦だから、です。

世の中にあふれているアップルとペンを足して、世界中を笑いの渦に巻き込んだ日本人コメディアンの発想と、ある意味同じです。砂漠緑地化ビジネスとは、日本の森林資源とキノコ菌でつくるキノコ菌床を、中東に輸出し、現地で生育したキノコを市場・マーケットで販売します。そして、廃棄される菌床は、現地の砂地農業の農地、公園緑地などでたい肥や敷材などに活用してもらいます。

菌床とは、高温殺菌された木質原料おがくずとキノコ菌の固まりです。オーガニックな廃棄菌床は、森の落ち葉が堆積して出来る腐葉土と同じで、農地の優良なたい肥となります。砂漠には土壌 はありません。砂地ばかりです。ここに廃棄菌床を入れたら、さて、どうなるでしょうか。

このビジネスの技術の中核は、キノコ業界では世界唯一の有機JAS認証を獲得している、キノコ生産販売会社ハルカインターナショナル(岐阜県郡上市和良町、井上九州男さん経営)です。
私たちは高品質の有機キノコ商品を中東の現地で高値で販売できることを確認しています。まさか、こんな発想で、まさか、こんな技術で、砂漠緑地化の端緒を開くことができるとは思いもよらないでしょう。さあ、一緒に挑んでみましょう。広大な砂漠が肥沃な緑地に変わる日を目指して。

CONTACT

 地球最後のフロンティア、砂漠。人間を寄せ付けない過酷な環境の地を緑地に変えることができないか。そんな夢に挑むのが合同会社清流日本の社業です。見捨てられた日本の森林資源でつくる有機キノコ菌床を、中東に輸出し、キノコを生産販売するとともに、廃棄菌床を現地の砂地農業のたい肥などに活用するというビジネスモデルです。さあ、皆さん、清流日本の志士として挑んでみましょう!

PAGE TOP