清流日本コンソーシアム 
循環型農林業ぎふモデル推進協議会事務局
(合同会社 清流日本)

具体的な取り組みについて

砂漠緑地化ビジネスに参加したい。菌床の活用を研究したい。

見捨てられた日本の森林資源の出口戦略と、砂漠の緑地化という壮大かつユニークなビジネスには、すそ野が広い商流が潜在しています。任意の団体、清流日本コンソーシアムでは、企業(商流)部会と研究(学流)部会を設け、それに、国内農業者部会(廃棄菌床活用)の3部会があります。定期的な研修会・セミナーを通じて、ビジネスのフレームを形作っていきます。いわば、商流に向けて走り出すための準備ゾーンです。

企業の皆様へ

このビジネスのすそ野は広大です。具体的には現在、岐阜県にしかないハルカインターナショナルの生産拠点、生産規模の拡大が商流の一つです。事業は国内でのキノコあるいはキノコ菌床の生産請負に始まり、中東での現地生産、廃棄菌床の活用、現地農場の経営などが想定されています。

ハルカ社は、あの長崎チャンポンチェーン店への国産キクラゲ供給メーカーです。箸袋にも紹介されている「希少な国産キクラゲ 」の生産販売もしています。安心安全な国産キクラゲは国内流通量全体のまだ、わずか3%ほどです。ここにも商流が潜在していますね。

砂漠で農業ができるの?と賢明な皆さんは思っているでしょう。実は現地では冬季、砂地農業が行われています。夏季を除けば、また、水利さえあれば、農業は可能です。それに、もっとすごいアイデアがあるのです。メガソーラーを支える脚部を伸ばせば………。アップルとペンを組み合わせるように考えてみましょう。そうです、こちらにも大きな商流が潜在しています。

砂漠緑地化ビジネスなどに関する詳細は、アマゾン電子書籍「砂漠緑地化ビジネス」で紹介しています。御高覧ください。

学究機関の皆様へ

日本のキノコ業界の生産手法は、原木栽培から菌床生産に切り替わっています。菌床生産大手の菌床原料は輸入トウモロコシの芯材です。一方、ハルカインターナショナルの菌床原料は岐阜県内で採取した広葉樹(雑木)です。砂漠緑地化ビジネスという世界規模の循環型農林業の入口に立つのがこの雑木たちです。

伐採しても天然更新を繰り返す自然の贈り物、雑木のおがくずが砂漠の緑地化につながると考えたらワクワクしませんか。高校・大学・研究機関の皆さん、ぜひ、皆さんの手で砂地での廃棄菌床の活用研究、その農地での適地農作物などの学究に挑んでみてください。1000年先、ミレニアムな学究に胸を躍らせてください。

CONTACT

 地球最後のフロンティア、砂漠。人間を寄せ付けない過酷な環境の地を緑地に変えることができないか。そんな夢に挑むのが合同会社清流日本の社業です。見捨てられた日本の森林資源でつくる有機キノコ菌床を、中東に輸出し、キノコを生産販売するとともに、廃棄菌床を現地の砂地農業のたい肥などに活用するというビジネスモデルです。さあ、皆さん、清流日本の志士として挑んでみましょう!

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