キヌガサタケの商用人工栽培に成功

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2020年夏季、京都の竹林で実証栽培成功

2018年、日本国内では初めてとなる、キヌガサタケの商用人工栽培に、有機JAS菌床キノコメーカー、ハルカインターナショナルが成功しました。キヌガサタケは、その優美な姿と希少性で「キノコの女王」と称されます。高級中国料理やフランス料理などに食材として使われますが、いずれも輸入乾燥品です。人工栽培に成功したキヌガサタケは、独特の芳香があり、フレッシュな食材としても優れた特質があります。2020年夏季には、京都市役所、竹林保全団体とともに、竹林での実証栽培にも成功しました。